« ナポリピッツアのレシピ(真のナポリピッツア) | トップページ | 芦屋の豪邸 『薪クラブ』パンフレットのポスティング »

2008年10月28日 (火)

秋の土佐、四万十川

日本最後の清流、高知県、四万十川に行きました。

Roadsign_heading_shimanto

四万十川は通常は澄んだ水を湛ながら、ゆっくりと流れているということでしたが、今回はあいにく雨の影響で濁っていました。
Submerge_bridge
↑有名な『沈下橋』。台風の際には、この橋の高さ以上に河が増水します。

Road_on_water
↑車が通ると、歩行者は左右に分かれて河に飛び込みます(想像)。

四万十川がもたらす食材
アユ、川エビ、ツガニ、ウナギ、アオノリなど。
今回、全部食べてきました。僕のお腹の中が、四万十川の支流となりました。

Fisherman_freshwater_prawn
↑川エビ漁の様子

Crab_mokuzugani
↑ツガニ
  『薪クラブ』の製造拠点の鳥取県でも食べられています。要するに『上海蟹』と殆ど同じ(同属異種の)カニです。
  オレンジ色の卵が詰まっていて、ウマーい。

Prawn_with_long_arm
↑川エビ
最近、一般の河川では見られなくなってしまいました。いくらでも食べられます。いくらでも飲めます。

Ishida_myself
↑四万十川がきれいな秘密は、大量の河原の砂利。フィルターの役割を果たしています。

■番外編
今回も、仕事をしてきました。
愛媛県、今治で、『林業機械展』が行なわれています。
『薪クラブ』の石谷林業では、これから山林に高密度路網を開設して間伐を行なう予定です。
四万十で遊んでいた僕の携帯電話に「林業機械展に立ち寄り、最新式の機械のカタログを集めよ」、との指令が、下りました。
林業機械についての知識は無いのですが、片っ端からカタログをもらってきました。この手の展示会に行くと、やたらめったらと重たいカタログを持たされて、堪りません。

⇒岡山駅で、全部置き忘れて来ました。わざとではありませんが、手ぶらでスッキリ。
Log_forwarder
Log_harvester_machine
Firewood_splitter
↑これを忘れちゃいけません。薪製造機。お世話になっています。

(文と写真:Jin ISHIDA)

-----------------------------------------------

◆薪ストーブ・ペレットストーブ等の燃焼機器および、薪・ペレットなどの燃料ならお任せ下さい。
Logo2_3
薪ストーブ・暖炉用の薪を原木市場から製造直販
【薪クラブ】は石谷林業株式会社が運営する原木市場直送の乾燥薪販売の専門店です。木に携わる仕事を長年続けて参りました当社の薪を是非お楽しみください。

 

|

« ナポリピッツアのレシピ(真のナポリピッツア) | トップページ | 芦屋の豪邸 『薪クラブ』パンフレットのポスティング »