ボクシング観戦 初体験
プロボクサーに、WBA世界タイトル挑戦中の、石田選手という人がいます。前日本SW級チャンピオン。
私JIN ISHIDAはボクシングに疎いので、この選手のことを全く知らなかったのですが、友人のS田さんから電話が掛かってきました。
「最近、ボクシングの石田選手の後援会をやっているんやけど、ボクシング、興味ある?もしよかったらリングサイドのチケットあるよ。」
・・・このS田さん、以前から格闘技をやっているというのは知っていましたが、ボクシングの後援活動もやっているとは知りませんでした。選手の名が、私と同じ石田。このようなお誘いはチャンスだと思って、大阪府立体育館に行ってきました。
実は、ボクシング観戦というのは初めてのことです。これまで全くご縁がなかった世界です。
ゴングが鳴って対戦開始。
(中略)
ゴングが鳴って最終ラウンド終了。
瞬きが出来なかった。あ、息も止まっていたようだ。いや、スゲェ迫力。
12ラウンド終了まで、両選手が死力を尽くしたのを見届けました。
結局、判定になりました。石田選手の判定勝ち。
試合の100%本気度には心底感動しました。

WBA世界タイトル挑戦へ。
2008年9月22日、大阪府立体育会館でWBA世界Sウェルター級挑戦者決定戦を世界9位として、同8位マルコ・アベンダーニョ(ベネズエラ)と行い2-1の12R判定勝で挑戦権を獲得する。
(文と写真:JIN ISHIDA)
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