発見 謎のだるま石

薪クラブの薪を製造している鳥取県八頭郡智頭町の山奥に、江戸時代(口伝)に置かれた「だるま石」と呼ばれる石像があります。
山の林のなかにポツンと置いてあり、近くに林道があるわけでもありません。
いったい誰が何のために置いたのか、今となっては分かりませんが、昔は土地の境界だったのかもしれません。
この石像、裏には人力で担ぐための棒を引っ掛ける穴があいているので、山の麓から人力で持って上がったことがうかがえます。
どうも、ドラえもんみたいなので、背面には、「(C) 藤子プロ 石像の無断複写・転載を禁じます。」
と書かれていないことを確認して、安心してブログに載せました。
(文と写真:Jin Ishida)
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